中森オ−ト


【フレーム修正機・グローバルジグ導入しました!】
グローバルジグ グローバルジグ

●フレーム修正機とは?

フレーム修正機とは(小破程度の)一般的な板金(鈑金)塗装には使用しませんが、衝突事故等で過大な衝撃を受けて中破〜大破してしまった車の寸法を、ミリ単位で正しい数値に修正することができる機械です。

大きなダメージを受けた車は、人間でいうと骨折をしたり、骨がズレてひずみが生じたような状態になっています。表面から見える傷の手当てをしただけでは、本当の意味で回復したとは言えません。

こうした問題を根本から直すために、当社ではジグ式フレーム修正機を用いて、メーカー公表寸法通りに1ミリ単位の修正を致します。歪みの一番奥から順に伸ばしていくので正確に、そしてキレイに復元できます。

このように正確な寸法を出して修正しないと、ホイールアライメント調整等を行ったときに正しい数値に収まらなくなってしまい、きちんとまっすぐに走らなくなります。フレーム修正機があれば、大きな衝撃を受けた車でも、車の基本である「まっすぐ走る・きちんと曲がる・ぴたりと止まる」状態を復元することができるのです。当社では、板金業界で世界最高峰との呼び声高い「グローバルジグ」を導入して、皆様をお待ちしております。




●「グローバルジグ」とは?

グローバルジグとは、イタリアのフレーム修正機の老舗メーカーの製品です。ここ日本ではやっと最近、フレーム修正の重要さが認識されるようになって来ましたが、フェラーリ、アルファロメオ等の数々の名車を産み出した自動車大国・イタリアでは、古くからフレーム修正技術が発達していました。

このグローバルジグは「世界で唯一の完全なユニバーサルジグシステム」です。すべてのジグ(修正用アタッチメント)が上下、左右、前後と三次元で動きます。自由自在にジグを動かせるので、一台一台違う車の寸法表に合わせて正確な位置を出すことができます。他製品のように所定の位置へジグを固定するのではないので、修正しやすさを第一に考えた修正機です。機械の信頼性も高く、ヨーロッパの代表的な自動車メーカーの指定を受けるという栄誉にもあずかっています。




●なぜ必要なの?

これまで日本では、どちらかといえば「エンジン」を重要視し、フレームなどの車体構造に関しては、欧米メーカーよりはるかに遅れをとっていました。事実、フレーム修理や塗装についてもしっかりとしたノウハウは持ちあわせていなかったのです。そのため、一度でも事故を起こした車は「まっすぐに走らない」と思われ、必要以上に敬遠される傾向があるのではないでしょうか。

しかし、現在は「リサイクル」「エコロジー」の時代です。少しでもぶつけた車をすぐに捨てるより、きちんと修理して長く使うのが21世紀型のカーライフであるといえましょう。「使い捨て」社会は20世紀で終わりにしましょう。

さらに、最近の車メーカーは「衝突安全ボディ」をこぞって導入しています。事故の際などに車に加わる衝撃を、フレーム全体で吸収して乗員の安全を守る構造なのですが、こうしたボディを持つ車を修理するには、当社のような「フレーム修正機」を持つ修理工場の技術とノウハウが不可欠です。最近の車のボディは頑丈な「高張力鋼版」を使用しています。従来の鋼板は、熱を加えることによって修正できたのですが、この「高張力鋼版」はそれが出来ない造りとなっており、きちんと計測・修正するにはフレーム修正機が欠かせません。


フレーム修正は技術力の中森オ−トへ! フレーム修正は技術力の中森オ−トへ!


【フレーム修正の流れ】



◆ステップ1−無料お見積もりまで◆

(1)当ページの説明をじっくりご覧下さい

フレーム修正機とは?」「グローバルジグって何?」「なぜフレーム修正が必要なの?」などの疑問については、当ページ上に説明してあります。なお、これ以外に疑問な点や、ご不明な点についてはお問い合わせフォーム、フリーダイヤル(0120−448−222)等用意してありますので、遠慮なくご質問下さいませ。

(2)ご来社頂き、修理のお見積もりをします
どなた様も、お気軽にご来社下さい!日曜・祝日も休まず営業し、皆様をお待ちしております。
(9:00〜18:00まで/所在地はこちらです)
中森オ−ト



 経験豊富なメカニックがお客様のお車の状態を拝見し詳細にチェックした後、コンピューター見積もりシステム・アウダネオIIにて正確なお見積もりを差し上げます。

※アウダネオIIとは?
ほとんどの損害保険会社が指定し、使用している見積りシステムです。だから信頼でき、迅速で正確な見積りをお出しできます。そのため、不当に高い料金を請求するようなことはありません。

この時点までは、一切無料でお見積もりが受けられます。当社提示のお見積もり額に納得して頂いた場合のみ、次のステップ(フレーム修正)へと作業を進めます。

◆ステップ2−フレーム修正・板金・塗装◆

(1)グローバルジグにて計測を行います

車をフレーム(骨格)から修正します。大破した車以外は、エンジンを乗せたままグローバルジグ(フレーム修正機)に乗せます。

修理する車のダメージの程度によって、フレーム修正のためミリ単位で計測を行います。この計測を元に修正ポイントを確定し、フレーム修正機を利用して、骨格パネルを元の正常な形やサイズに復元・修正します。交換に必要な骨格パネルや外板パネルなどの準備もここで行います。 グローバルジグで計測・修理中‥

こうしたデータは、お客様にお見せすることもできますので、お客様自身の目で修正状況を確認して頂けます。

事故車は、目に見えない所にダメージを受けている事もあり、特に前部の大きな事故ならばエンジンの脱着までも行う必要が生じるケースもありますので、作業は慎重に進められます。

ここでフレームを修正した車は、計測表を作成してから次の工程である板金・塗装へと進められて行きます。

(2)板金作業を行います
フレーム修正の診断に基づいて板金が必要な箇所を復元するために、必要ならば塗装部分を剥がし、ダメージの箇所によって作業方法を決定し、タタキや引き出しなどの技法を用いて車を元通りに復元していきます。
 グローバルジグによって出された正確な数値を基に、ベテランメカニックが丁寧に板金作業を行い、仕上げていきます。

(3)塗装作業を行います
いよいよ最後の仕上げ・塗装です。当店では塗装作業の質を更に向上させるため、次世代型塗装ブース「マックスコンバート」を導入しました。使用する塗料も高級塗料「プロタッチ」に切り替えましたので、これまで以上の仕上げのきれいさと時間短縮を実現できます。 塗装ブース

◆ステップ3−修理完了!◆

修理完了です!

追突されてヘコんだ車も‥ このとおり!新車同様に直せます
追突されてヘコんだ車も‥ このとおり!新車同様に直せます


パーツの取替え、塗装をするなどただ「表面のみ」直したわけではありません。きちんと”骨接ぎ”をし(フレーム修正)、”外科手術”を行い(板金修理)、見た目も”完治”(塗装仕上げ)しています。これで、元通りの”健康体”(事故前の状態)になりました。これで安心です。


私たちが、責任を持ってプロの仕事をします。
皆様のお車も、ぜひお任せ下さい!


フリーダイヤル(0120−448−222)電話(048-473-0225)Fax(048-476-0943)そしてお問い合わせフォ−ムメ−ルにてもご相談にのりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。社員一同、心よりお待ちしております!

 


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